So-net無料ブログ作成

ドヤ街の簡易宿泊所で16歳の少女が変死!!

簡易宿泊所.jpg
出典http://www.sankei.com



簡易宿泊所の一室で16歳の少女が死亡しているのが発見されました。


名前は、太田伊咲さん。

神奈川県鎌倉市の少女である。



事件は横浜市中区寿町でおきた!

通称ドヤ街といわれ簡易宿泊所が立ち並ぶ街である。


ドヤとは宿(ヤド)の逆さ言葉で、とても宿と呼べる代物じゃないという意味も含めて呼ばれた名称である。

なお簡易宿泊所とは、『宿泊する場所を多数人で共用する構造及び設備を主とする有料施設』であるとしている。

大部屋で複数で寝泊まりするが、個室もあり風呂やトイレは共有で食事などはでない。


1957年、横浜市中区寿町に職業安定所と寄せ場(日雇労働者に仕事を斡旋する場所)が移転してきてから、日雇労働者向けの宿泊所として簡易宿泊所が多く建設されドヤ街として発展してきた街。


もっぱら治安が悪いと...



スポンサーリンク










治安が悪く、女性の一人暮らしは危険なところとして有名です。

ホームレス多数徘徊し、毎日救急車がサイレンを鳴らして走りまわっているようです。

夜は若者がコンビニでたむろして騒ぎ、おちおち買い物や散歩になど怖くて行けない街です。



16歳の少女はなぜ?このような治安の悪い場所に一人で暮らしていたのだろうか?

治安が悪くなくても16歳の少女が一人、簡易宿泊所にいるのは不自然である。




9日の深夜2時頃、簡易宿泊所の一室で太田伊咲さんが死亡しているのを、一緒に室内にいた無職男性(36)が見つけ通報したもよう。


太田さんに着衣の乱れや争った跡がなく目立った外傷もないといい、県警は遺体を司法解剖して死因を特定するとともに、発見した男性から話を聴くなどして、事件と事故の両面で捜査をしていくようです。




死因が特定されていないので変死とされていますが、複数が目撃できる場所で事件性のことが起こり得るのだろうか?


今後の捜査情報が待たれます。



追記

司法解剖の結果、太田さんの死因は窒息死と判明しました。

これをうけて県警伊勢佐木署は、第一発見者である無職男性(36)が事件に関与した疑いが強まったとして、殺人容疑で逮捕状を請求したようです。


男性と太田さんは顔見知りで、太田さんの服装はTシャツとスエット姿で敷布団の上にあおむけで横たわっていたといい、男は『目が覚めたら死んでいた』と話しているとのこと。


当初、太田さんに着衣の乱れや目立った外傷がないことや、所持品は残されていたことで事故の可能性が高いと思いましたが、一転して殺人容疑として事件に発展しました。


事件のあった場所は、JR石川町駅から西へ数百メートル行ったところの簡易宿泊所であると報道されています。






スポンサーリンク




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。