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手足口病!ふなっしー好き!大人な大渕愛子弁護士が感染!! [エンタメ]

大渕愛子&ふなっしー.jpg
出典http://www.officiallyjd.com


母子ともども手足口病


ふなっしー好きで知られる弁護士、大渕愛子さんご本人と長男の侑生(ゆうせい)君が『手足口病』に感染したらしいです。

母子共に感染してしまうとはお気の毒です。



長男の侑生君は快方に向かっているようで、ミルクをグビグビと飲んでいるとのこと。


大渕愛子さんの方はというと、急きょ仕事をお休みしたことをブログで謝罪しています。

ブログを読んでみた限りでは心配はなさそうですね。


十分休養して早く元気になってほしです!



『手足口病』とは.....





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手足口病の症状


『手足口病』は、ウイルス感染が原因で発症する病気です。

手足口病を発症するのは5歳以下の幼児に多く発症しやすい傾向があり、ウイルスに感染したことの少ない乳幼児が『手足口病』になりやすい傾向があります。


初期症状は口の中の痛みでだそうです。

口内には白いポツポツが出て、これが見た目で判別できる初期の症状となるようですね。


感染してから潜伏期間が2~5日間あります。

その後、手のひら手の甲、足の裏、手足の指の間、膝などに水疱性の発疹ができ、かゆくなる特徴があります。

3人に1人の割合で38度ていどの発熱が2~3日続きます。

ほかにも、頭痛や筋肉痛、悪寒といった症状が表れます。


手、足、口を中心に赤いプツプツができることから『手足口病』と呼ばれています。


まれに髄膜炎、脳炎などの中枢神経系合併症を起こすこともあるため注意は必要です。


手足口病の手.jpg
出典http://trendneta.com



大人が感染したら注意が必要!!


5歳以下の幼児がおもにに感染するのですが、ウイルスの抗体をもっていない大人でも『手足口病』に感染します。


大人が感染した場合、子どもが感染するよりも症状は重くなる傾向にあるようです。



子どもの場合は発熱が38度以下の微熱なのに比べ、大人の場合は約3割が40度近い高熱になり、発疹やかゆみが指先に生じる事によって1~2ヶ月後に爪がはがれてしまうこともあるそうです。

大人の手足口病は、子供とは比較にならないほど重症化する場合があるので注意が必要です。


なかには、口の中だけの口内炎でなく食道にまで発心ができ、水を飲むだけで痛みをを感じるほどになる大人いるのです。



手足口病の治療方法


『手足口病』の特効薬はありません。


でも大丈夫!『手足口病』は命にかかわる病気ではないの安心していいです。


『手足口病』には治療薬や予防薬が存在しないため明確な治療法はなく、自然に治るのを待ちます。

自然治癒するため、大人の場合は発症して7日間~10日間ほどで症状が落ち着き治癒するでしょう。


かと言って、かゆみや痛み、熱に耐えるのは辛いですよね。


個々の症状別にかゆみ止めや解熱剤を使うなど、個々の症状を抑えていく治療方法になります。


特に辛い痛みの口内炎にはイソジンうがい薬を用います。重症の場合は、口内炎治療薬を用いることもあるでしょう。


痛くて水分をとれない場合は脱水症状になる危険性があるので注意が必要です。




『手足口病』の感染経路は【飛沫感染】【接触感染】【糞口感染】の3つです。


皆さんも十分注意してマスクや手洗いなどで予防しましょう。


大渕愛子さんも侑生君も早く治して元気な姿を見せてほしいですね。






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