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川島なお美の激やせは肝内胆管がんが原因?5年生存率は26%!? [エンタメ]

川島なお美.jpg
出典http://spysee.jp



川島なお美さんの予後


女優川島なお美さん(54)が7日に出席したイベントで姿を見せたが、その激やせぶりに皆が驚き注目している。


ファンも体調を気遣いメッセージをブログに送っているようです。


『とてもスリムになられてたので驚きましたが、なお美さんならきっと大丈夫ですよね。無理なさらずお仕事頑張ってください』

『なおみさん体調は大丈夫ですか?以前大きな手術なさってますから無理なさらないでくださいね。応援しています』

『心身共疲れでませんように。なおみさんのペースで』

など体調を気遣うメッセージがブログに次々と寄せられています。




川島なお美さんは、7日のイベントに夫でパティシエの鎧塚敏彦氏と共に出席しました。


ボディーラインがくっきりと出るエキゾチックなドレスの黒いロンググローブを着用しての登場。

露出部分があらわになる首筋や二の腕は、骨が浮き出たような状態で激やせぶりが分かる状態だった。



前回、報道陣の前に姿を現したのは今年6月に行われた[愛川欽也さんをしのぶ会]以来でしたが、すでに痩せ気味だった3カ月前よりさらに体重が落ちた様子は明らかです。


川島なお美さん本人は、『全然大丈夫』『激やせとか言われてる場合じゃないんです』と気丈さをアピールしていますが...。



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肝内胆管がんの恐ろしさ!


この激やせの原因は、肝内胆管がんとの闘病の影響と思われます。


有名人で、肝内胆管がんと戦った人は柔道五輪2連覇の斉藤仁さんです。

惜しくも五輪2連覇の斉藤仁さんでも、この病気には勝てませんでした。(享年54歳)



肝内胆管がんは初期症状がほとんど無く、かなり進行が進まないと症状が現れない厄介な病気です。

早期診断が難しいため、発見された時には高度な進行がんであることが多く、手術が不可能な場合もあります。

放射線療法や化学療法による治療効果は低くいので、肝切除が唯一の治療法ともいえる現状です。



術後においても生存率が低いとされ、高い確率で再発し以後も再発を繰り返します。


がんを全て切除できた場合でも5年生存率が26%、切除できなかった場合は5年生存は困難とされ非常に予後が悪いがんと言える。




初期症状がほとんど無く、早期診断が難しいと書いたが早期診断が鍵を握ります。


全身のだるさ、食欲不振、体重減少、発熱などが現れ皮膚や白目が黄色くなる黄疸が発症するのが特徴ですが、その前に...


【皮膚がかゆい】【尿の色が濃くなった】【白い便が出た】などの症状がでたら要注意です。

この症状を見逃さない事が早期発見に繋がります。





皆さんも体に異変に気づいたら、まずは病院で検査して下さい。

仕事が忙しいからと先延ばししていたら取り返しのつかない事になりますよ。



川島なお美さんの回復を切に願って。


川島なお美2.jpg
出典http://d.hatena.ne.jp






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